松永和也 ~Original Kayaking Style 2011~
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・PROFILE
 KAZUYA - 松永 和也-
 1984年、兵庫県生まれ
 兵庫県在住。

 カヌー・フリースタイル 
  日本代表
 カヌーワイルドウォーター 
  兵庫県代表 
 Playboating@JPにて
 "KAZUYA style"連載中

 kazuyastyle@live.jp

・RESULT
2010
Japan Freestlye Kayak Circuit
 年間ランキング 1位
ICF FreestyleKayak World Cup
#1-Augsburg/GER 10位

2009
ICF FreestyleKayak World Championship in Siwss 17位
平成21年度
日本カヌ-フリ-スタイル選手権大会
 1位


2008
Japan Freestlye Kayak Circuit
 年間ランキング 1位
ICF FreestyleKayak World Cup
#1-チェコ・プラハ 28位
#2-ドイツ・アウグスブルグ 12位
#3-スイス・トゥーン 7位
 総合ランキング 11位


2007
Japan Freestlye Kayak Circuit
 年間ランキング 1位


・J.F.K.A/日本フリースタイルカヤック協会
・JCF 日本カヌー連盟


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2011 GW trip Day 4 -実は…-
水上に移動してきたのはいいんですが、

実は・・・


・・・水上が初めてだりします(爆)

もう15年以上カヤックに乗ってますが初めてなんです。


とうとうこの日が来るとは。

この日は水位が3m前半とこの時期にしては物足りない水量だったらしいですが、

お上りさん丸出しで観光ダウンリバーしてきました。

そういや水上の写真ないな。


午前中でサクッとやっつけたので次なる川を求めてうろうろ。

滝サイトで見つけた田園地帯にある8mの滝を見に行くもあまりの水の少なさ・水の汚さに負け、

某日本の滝100選を見に行くも観光客の多さに負け

そのまま上流を見に行くも水がいまいち。

悶々としながら峠を越えて帰りかけるときにやっぱりありました!

峠は支流を上って行ってるんだけどその途中に美味しそうな3連?4連?ドロップが!!

このときすでに5時近く。

猛ダッシュでスカウティング・撮影の段取り・着替え・準備をやる。

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サクッと!
エントリーの流れが複雑で気持ち良く飛ぶのが難しいドロップだったけど
壷はボイルふかふかで潜ると気持ち良かったりします。

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コレが2?3?段目。

あー満足。

で峠を越えようとするもののまだ道が開いてなくて通行止め。

しょうがないかってUターンして帰路に。

こうなったら風呂と飯を残すのみなんだが、

最後の最後にやってきました。

この遠征一番の難関、クラス6が。
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ただのご飯大盛り頼んだはずが…
あり得ない量でした。
完食は到底出来ずちゃんとパックもらって持って帰りました(笑)
(ちなみに大盛りの先にあと2段階あったんですが…一般人で食べられる人いるんですかね?)
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by k-_-style | 2011-05-24 22:05 | Down River & Creek
2011 GW trip Day 3 -本気-
day 3

朝6時ごろに目が覚める。
すでにゆーきさんは起きていて、みんな続々起きてくる。

今日の獲物はN釜。
昨日行く気だったのにN川に心奪われてすかっり忘れてしまってた。

昨夜N釜のすぐ下流まで行ったけどどうも除雪がまだなよう。
朝確認するもやっぱり除雪してない。
ハイクですか!?

地図で見る限り1キロほどのハイク。
まーコレくらいならダメでもボート持って帰ればいいやってことで8時になる前に出発。

1キロと簡単に考えてたら直線距離というか地図上で1キロ。
もちろんその中には高低差が含まれてない。

少し進むと目の前にはヘアピン。
上を見上げたら3つくらいヘアピンが見える。

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…マジっすか。。。

いくら雪の上を引きずっているとはいえかなりしんどい。
ひいひい言いながらやっと駐車場&案内板の所へ到着。
川ははるか下。

えーと、やっぱりコレ降りるんすよね・・・?
今日は疑問符だらけだなぁ。

結構急こう配な階段を降りて行くんだけど、雪がすごくて階段埋まってる。
当然雪の上を行かなくてはいけないわけで、
途中予期せず滑って下まで滑り落ちそうになったり、
アニキがなぜか黄色い声を上げながら滑っていったりと大変だったけど
この大変さも川に降りてしまえば全て忘れてしまうからどうしようもない(笑)

川に下りると高さこそないものの崖一面の柱状節理が広がるドロップが待っていた。

水量ばっちり。
ロケーションばっちり。
天気は今一だがすでに本気ハイクのしんどさは頭から消えていて、
あるのはどうやっつけようかってことだけ。

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大変美味しく頂きました。


GWの中日1日が休めない某敏腕営業マンL氏を最寄りの駅まで送って午後から第2ラウンド。
ちなみにL氏は次の日の出社のために関西へ戻り、
その日の夜には水上に現れるというやり手である。
すげーっす!

第二ラウンドは昨日に引き続きN川をもう一回。
日をまたいでももう一回行きたくなるくらい最高な川だ。

昨日と同じ道を進んでいくとなんか様子が違う。
ダイブ水が多いじゃないの!?

上から見てる限りラインはあるし、どうしようもなくヤバいとこもない。
ってことは・・・やりますか!

ただ核心が止まれなさそうなんで撮影のため2チームに分けてトライ。

案の定核心は結構イケてて、このトリップで一番本気漕ぎをしました。

散らかした方もいらっしゃっていい画も撮れたし今日は早めに温泉へGO。
ちょっと走ると河原を掘れば温泉がでるとこがあるそうで行ってみたものの・・・河原がない。
この増水で河原水没してましたー残念!!

しょうがないんで普通に温泉入りました。

そしてこの日のうちに水上へ移動。
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by k-_-style | 2011-05-18 23:08 | Down River & Creek
2011 GW trip Day 2 -じらされた後は-
day 2

昨夜はかなり寒くて雪解けはさらに止まる方向へ。

そんな中、双六なんかより標高が高い蒲田川・梓川を見に行くも全然ダメ。
急遽バイブル・スーパーマップルにて会議が行われた結果、新潟方面に移動する事に決定。

GWに仕事があるカズトくんは残念ながらここでストップ。
次のトリップががっつり行こーで!

途中の道では混雑が予想されたもののなかなか快調。
いろいろスカウティングしても狙いをつけていたN釜には明るいうちにたどりつけそう。

シメシメ(p_-

バイブル・スーパーマップルを頼りにしつつ、日本の川を知り尽くしたあの方にもコンタクト。
するとうれしいことにソッコーでレス!N川いけるでーとのこと。

N川と言えば目的地N釜への通り道。もちいくでしょ!

今日のプランもばっちり立って、後はチェックしてやるだけなんだけど残念ながら中々当りが引けない。

去年からの不動滝伝説も継承しつつ、お不動様を拝んで次へ。
ちなみに今回のお不動様はツイスト・ツイスト・フォール。
高さと水量はいけそうなんだけど…捻りが。。。
去年よりはやさしめのお不動様でした。

本流のビックウェーブなんかも覗いたけど、やるには今一つな感じ。

バイトが終わって高速の混雑にも負けず走ったものの昨日は温泉だけ。
今日も延々と移動して中学生のように悶々としているたまじは漕ぎたそうだが、
昨日がっっっつり漕いできたみんなのやる気を掻き立てるには今一のようだ。

そうこうしてるうちにN川に到着。
下流からダムを越えスノーシェードの隙間から見える景色。思わず車を止めて飛び降りる。

ウフォー!!!

真っ黒い壁のように切り立った崖から崩れ落ちたであろう巨岩の数々がいたる所に点在し、そこを日本が誇る豪雪地帯から流れ出るたっぷりの雪解け水が厚く流れている。

一目見て昇天。

一通りお約束の会話を交わした後はダッシュで準備。

もう日が傾いてる。

距離は短い。2キロほどか。

前半はビックウォーター系の川相、後半はスノーシェードから覗いた核心。
核心を抜けるとすぐにダムのバックウォーターだ。


まだまだ残っている雪の上を歩きエントリー。

ビックウォーター系だがそこまで川が大きくないのでウォーミングアップにはぴったり。

テンポよく下ってくとすぐに核心に到着。
一気に川の雰囲気が変わる。

まずはスカウティング。
核心の最初は2本のチャンネルに別れたあと合流した流れが川の真ん中のポアオーバーを乗り越えている。
左岸のチャンネルもポアオーバーの左岸側もやな感じ。
右岸のチャンネルからポアオーバーの右岸肩を飛び越えるのがベストライン。

うし!行くか!

結構攻めるラインを行く人もいたが無事下りきった。

中後半も気を抜けないポイントが続いてかなり楽しい!
こんなに水の厚いクリークはなかなかない。

みんな大興奮・大満足で川から上がる。

やっぱりさんざんじらされたあとは最高のご褒美が待ってるもんだ。
今日一日中ドライブしてたことはすっかり忘れてる。

こうなると後は風呂と飯。
駅と一緒になってる温泉にはいって、ちゃんとメニューの選べる店で味も量も満足して今日終了。

と思ったら今夜寝るとこを探すのにうろうろ。すっかり忘れてたN釜の近くまで行って就寝。
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by k-_-style | 2011-05-18 21:41 | Down River & Creek
GW trip Day 1 -定番-
今年も縦横無尽の面々(ゆーきさん・ルカさん)とアニキと若手(猫パンチくん・たまじ)とGWトリップしてきましたよ!!

4/29からみっちり6日間パドリングしてきました。

コースは奥飛騨~新潟~水上。

まずはDay1。

今日はラフティングガイド・カズトくんも参加。

最初は肩慣らしにってことで宮川集合。
もち朝ご飯なんで9時集合です。

前日の雨でハイウォーターを期待したんだけど気温が下がったせいか減るのが早く、
ちょい多めの”つゆだく”くらい。
去年下った”ひたひた”くらいをやりたかったのに…残念。

この水量だと特に何もなくサクッと下って終了。
もうちょっと多いか少ないかすればスタンディングウェーブの先にぽっかり穴が開くのに。

もちろんこんなんじゃ全然物足りることなく宮川の後の定番の長棟へ。お昼ご飯ですな。
今日はダム放水がしっかりあるので合流後神通本流も下っちゃうプランで。

長棟は多すぎると大変なんで心配だったけどちょい多めないい水量。
水も濁ってないしね。

発電所の上の5mくらいの滝をまだやったことがなくてリクエスト。
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ここはゆーきさんと僕だけチャレンジ。
入口さえ間違えなければ特に問題なかったんだけど、トリップの最初だからか物凄い緊張したなぁ。
このトリップで一番緊張したかも(笑)

二人とも無事に下って堰堤下からみんなと合流。

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時折のぞかせる晴れ間と雪解けにしてはきれいな水を楽しみながら下っていくと…

何やら事件が!?
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誰のボートかな―。

ボートはこの後華麗なエディーキャッチをしながら神通本流も下りきったのでした。

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肩どうかしたんっすか!!?


川から上がって時間を見るとまだいけるかもって時間だったんで、夕練にサイコロへ。
気温が低くてかなり減ってしまってたけどなんとか乗れていいクールダウン。
6時過ぎまで漕いでしまった。

着替えてよし風呂へGOって時にたまじ登場。
重役出勤かよ!と思いきや前日の夜勤のバイトが抜けらんなかったらしい。

平湯で温泉浸かってメニューが選べない食堂で飯食って就寝。

初日から飛ばしすぎじゃないのか!!?
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by k-_-style | 2011-05-11 23:20 | Down River & Creek